前作は、面白いかクソゲーかは、ともかくとして、
値段が内容に見合ってないと思いました。
新作は、もしかしたら前作の数倍の密度があるとしても、
7000円前後出して買う気にはならないでしょう。
だって、みんな勘違いしてるみたいだけど、デスクリって、
ちっとも「クソ」じゃないですよ。
一応ゲームにはなっているけど、難易度が高すぎるだけ。
本物の「クソ」っつうのは、
メガドライブの「魔天の創滅/(故)講談社総研」とかのことでしょ?
やる気ないパッケージ(オリビアのミステリーと互角)や、
ファミコン以下のグラフィック、
シナリオアイテムを「売れる」とこ(しかも買い戻しは売値の約50倍の値段)
なんか、もー最低。まさに今世紀最大の「クソ」でした。
そういう点で、デスクリは、まだまだツメが甘くて、
買ってまでプレイするコトは無いと思います。
(「伝説のク○ゲー」などと評価される価値すら無い)
「魔天」ほどレアじゃないのも、マイナスポイントだし。
(↑開発会社が倒産したので、続編が絶対作られないということ)
勘違いコレクター気取りの「ク○ゲー・ハンター」著の例の本を読むと、
妙に仰々しく取上げられていましたが、
基本的にあのライターたちって「ゲーム知らなすぎ=ド素人」なんで、
デスクリ程度で大騒ぎしてたのは、まったく失笑の一言でした。
…。要するに何が言いたいのかというと、
みなさんは、デスクリに期待しすぎてるんじゃないか、ということ。
私としては、今度はせめて「クソ」と呼べるレベルまで、
作りこんでくれることを期待します。
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